【サポーターズレポート】世界のチーズ~スペイン、イギリス


2017.4.19        

さてチーズ講座も3回目。知っているチーズの数が増えていくのは嬉しいけれど、実はちょっとごちゃごちゃに…なりつつあるような。

今回は、スペインとイギリスのチーズです。

☆マオン・メノルカ・アルテサーノ
「マオン」は「メノルカ島」にある地名・「アルテサーノ」は手作り製(⇔工場製)ということ。チーズの名前ってやたらカタカナが連なっていたりして覚えにくい、と思っていましたが、少しずつしくみがわかってきました。意味がわかると頭に入ってくる気がします。パプリカとオリーブオイルを塗られてできた“皮”は、食べて良かったのでしょうか?

☆アルスア・ウジョア
食感がバターのようで、あっさり好みの私にはちょっと濃厚でした。それで、自分の試食分を半分くらい家に持ち帰ってしばし考え、薄~~く切ってパンにつけてみたら、なかなかリッチな食べ物になりました。食べ方で、いろいろ変わるものですね。こんなに「微量」でパンを贅沢にしてしまうのも、チーズのすごいところかなと思います。

☆サンシモン・ダ・コスタ
思い出すのに少し時間がかかりましたが、半年以上前に同じ種類のチーズを少しだけ食べたのでした。…そうでした、その時は確かにコーヒー牛乳のような香りがしました。なのに、先日の「みなこ」さんのレポートにあったように、今回はしない…、何故なのでしょう?でも、とてもおいしいスモークチーズでした。

☆セージ・ダービー
セージとほうれん草の緑色が爽やかです。お肉やハムのピンク色と合わせたいですね。味と香りも、色のイメージ通りでした。ほろほろしているのは「チェダリング」という作り方のため。固まったミルクを切って積み重ね、何度も反転させる作業をすることによって組織がもろく崩れやすくなるそうです。

☆ウエンズリーデイル・クランベリー
こちらはまた、クランベリーの色が可愛くて、もうこれは、デザートですね。チーズの勉強をするときには、果物等がミックスされているものはチーズ本来の味がわかりにくくなってしまうから邪道かも…とも思うけれど、キレイ、おいしい。負けそう…笑

(R.M.)

2017年06月10日 | Posted in サポーターズレポート | | 1 Comment » 

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コメント1件

  • 佐原サトミ より:

    R.M.さん、3回目の受講おつかれさまでした。
    ナチュラルチーズはたくさん種類があって覚えるのはたいへんですよね。
    外国の人が寿司ネタを覚えるのがたいへんなのと同じです。
    食べ続けていればいつの間にか覚えます(^_^)

    チーズの皮はフルーツの皮と似ています。
    食べることは可能ですが、口触りが気になるようなら外してください。

    ただし、ワックスがけチーズは皮ではないので食べられません。

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